平安神宮

あけましておめでとうございます。
今年もこのブログ「おいでやす」をよろしくお願いいたします。

お正月なので、初詣に人気の神社を紹介します。

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左京区岡崎西にある、平安神宮。

朱塗りの神殿が神々しい、とっても由緒ある神社です。

大晦日から元旦にかけては終夜開門し、神矢御幣干支縁起物授与(有料)があります。

また、境内の全ての灯ろうに火が灯されるので、その幻想的な世界を感じに、大勢の人が集まります。

京都の冬

京都の気候は簡単に言うと、夏は暑く冬は寒いそうです。
当たり前のような気がしますが、京都の場合は特にそう感じるみたいなんですね。

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冬の清水寺です。雪景色もすてきですね!

京都の冬は、山に近いせいか雪が降りやすく、しんしんと冷え込む日が多いんだそう。
街中で積もることは少なくても、山の麓ではかなり積もるみたいです。

ただ自分も含めてですが、京都を観光しようと思って選ぶ季節は、やっぱり春か紅葉の時期・・・。あんまり京都の冬の辛さを感じることはないかもしれません。

でも写真のような雪景色を見ると、冬の京都もいいものだなぁと思いますね。四季の気候がはっきりしているというのが京都の特徴なので、雪見に京都へ行ってみるのもいいですね。

西芳寺

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寺伝では今、西芳寺のある場所は聖徳太子の別荘であったものを、奈良時代の僧・行基が寺にしたもので、当初は「西方寺」と表記し、阿弥陀如来を本尊とする法相宗の寺であったそうです。

その後、空海、法然などが入寺したと寺伝には伝える。
有名な方々ですね~。
こうした寺伝は額面どおり受け取ることはできないが、何らかの前身寺院があったものと思われています。

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すぐき

酸茎菜(すぐき菜)と塩だけで漬け込まれ、乳酸菌の発酵により独特の酸味と風味のあるお漬物です。

すぐき菜と言いますが、かぶらの系統なので、根の部分は大根を短くしたような形をしていますよ~。
葉は、根の大きさの割には大きいです。京都上賀茂の特産です。

それにしても面白い形をしていますよね~↓
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千枚漬け

「京都の漬物といえば千枚漬」、というくらい、京漬物を代表するお漬物が「千枚漬」です!
千枚漬ですよー!

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原材料は、京野菜の「聖護院かぶら」という、大きくてまん丸な、真っ白なかぶら。
それを熟練の職人さんが大きなかんなで薄くスライスしたものに、昆布を贅沢に重ねて漬け込んでいきます。本当に贅沢なんですよ~。

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舞妓

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舞妓さんは年少芸妓、芸子(芸妓)の見習い、修行段階の者を指します。
舞妓さんは京都(大阪、奈良などでも)、の呼び方です。

東京など関東地域でいう『半玉』もしくは『おしゃく』になるんじゃないでしょうかね~。
芸者は江戸での呼び方なので、区別する必要があるんです。
細かいかもしれませんが・・違いますからね^^

一度、おいでやす~。

祇園寺

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法然の弟子良鎮が創建した往生院が廃寺となったが、その往生院の跡に明治28年祇王寺として再興したものです。

平家物語の哀話で知られる白拍子の祇王・その母・妹の祇女・同じ白拍子の仏御前の合葬墓と平清盛の供養塔、さらに5人の木像がありますよー。
これは、歴史をかいま感じられますねー。

平清盛の愛が祇王から遠のき仏御前に移り、やがて仏御前も清盛のもとを離れることになります。
尼として出家して嵯峨の庵に住まいする祇王を訪ね、仏御前も仏門の道に入ります。
一度、平家物語を読んでみて行ってみると良いかもしれません^^

平等院

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もとは光源氏のモデルといわれる源融の別 荘であった地。
のちに関白藤原道長が譲りうけ、その後、永承7年に道長の子頼通 が寺とした。

写真の阿弥陀堂は、左右に翼廊を伸ばした姿が鳳凰に似ていることとや実際に鳳凰をのせているので、鳳凰堂と呼ばれる。

宝物館には平安時代の美術品の数々がみられる。
宝物館は春と秋のみ開館。

金閣寺

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まさに豪華絢爛の金閣寺は、応永4年、足利義満が築いた山荘北山殿を義満の死後、義持が禅寺にしたもの。

金閣は3層の桜閣で、初層が藤原期の寝殿造、第2層が鎌倉期の武家造、第3層が唐様式仏間と各時代の様式を独創的に折衷させている。

最初の金閣は、昭和25年、同寺の一僧の放火により全焼した。
昭和30年に復元され、62年には金箔の張直しも行われている。

金閣を中心とした池泉回遊式庭園は、衣笠山を借景した名園としても知られる。
義満は造園にあたり、希代の見物といわれた名木、名石を諸大名から集めさせたということである。

清水寺

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清水寺は伝承によると坂上田村麻呂が780年、延鎮を開山として東山の音羽山中に堂宇を建てたのが始まりといわれている。

山門や三重塔、また、清水の舞台で有名な本堂、それぞれが四季の彩 りとともに美しい。

「清水の舞台から飛び降りる」という言葉は、物事の決断をする時、思いを決して身の振り方を決めるときに使われてきた言葉。

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